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文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)1話の感想・考察!

漫画・アニメ

ついに文豪とアルケミストがアニメ化されました!

1話でテーマになったのは、太宰治先生の「走れメロス」です。

かなり有名な作品なので、1話にふさわしい作品ですね。

有名な作品のあらすじを紹介しつつ、飽きないようにアクションシーンもあるので、文学はちょっと…って思う人でも楽しめるように工夫されています。

しかも、有名な文豪がかなりイケメンに描かれてるのもポイントが高いですw

というわけで、

文豪とアルケミスト1話の感想・考察について調べました。

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文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)1話のネタバレ

それでは、文アル1話のネタバレです。

 

 

 

※以下の文章はネタバレが含まれる可能性があるので、苦手な人はスルーしてください。

 

 

 

時代は古代ギリシャ

ある女性が結婚式を挙げている。

こんな素敵な結婚式を挙げたのは兄のおかげだ、と話すが、話の張本人がいない。

女性の兄は、足元がふらつきながら、路地裏を歩いていた。

次の瞬間、男は小さな段差に躓き、倒れてしまう。

すると、和服を着た男性が現れ、男性に言葉を投げかける。

「走れ、メロス」

 

メロスは走っている。

しかし、後ろの男性は馬車に乗っている。

メロスは自分の代わりに捕らえられた親友を助けるために、なんとしても王宮にたどり着かなくては行けない。

幸せそうな妹の顔を見て、王宮に行くのが急に怖くなってしまった。

しかし、捕らえられている親友を裏切るわけにはいかないと、急いで王宮に戻るメロス。もう迷いはない。

そんなメロスに、いくつも試練が襲いかかる。

最初は川の橋が崩落していて、濁流の川を泳いで渡る羽目になった。

と思えば、盗賊が現れて身ぐるみ全て奪われてしまう。

もうだめだ、と思ったその時。

竹の水筒が、ポツンと置いてあることに気がつく。

水筒の水を飲み、必死に王宮までメロスは走った。

 

必死の思い出メロスが王宮にたどり着くと、処刑の寸前。

友を開放してくれ、とメロスが言う。

しかし王は、こいつは裏切ったのだ、裏切り者には制裁を!とメロスを唆す。

剣を振り下ろそうとしたとき、和服の男性が現れる。

男性はあっという間に周りの兵士をなぎ倒していった。

すると王の姿をした化け物がメロスめがけて、腕を振り下ろした。

1発目はなんとか逃げたものの、2発目がかすり倒れてしまう。

倒れた影響で、自分の記憶を思い出す。

メロスは太宰治自身だ。

そして、捕らえられているのは、師である佐藤春夫だ。

太宰はどうなるのか。

また、王の姿をした化け物は倒せるのか?

そして、太宰治はなぜ自分の書いた本の中にいるのか。

話の続きはdアニメストアで御覧ください。

dアニメストア

文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)1話の感想・考察

芥川さん、イケボ!

やっぱり諏訪部さんボイスはいいですね。

もちろん、中村悠一さんボイスも好きですよ。

どちらが好きって言われると、諏訪部さんのほうが好きです。

それに、映像が綺麗です。

特にオープニングがめっちゃきれい!

アンニュイな雰囲気も素敵だし、流し目のアップとかたまらない!

狙って作ってるんだろうけど、いいですね。もっとやってください(真顔)

 

いちばん重要な本編ですが、どんな話なのか理解できないまま中盤まで見てました。

結論。

『結構面白い!』

なんで芥川は日本刀なのに、太宰は鎌なんだろう?っていうのはツッコんじゃいけないやつですかね?

有名な作品のあらすじを学びつつ、退屈しないようにアクションシーンも入るので、文学苦手って人も楽しめる気がします。

物語のあらすじだけじゃなくて、作者についても学べるのは新しいですね。

それに、全く異なる時代の文豪が、一同に集まるってだけで圧巻です!

1話では芥川龍之介先生と、太宰治先生だけでしたが、今後文豪が増えるのは間違いないでしょう。

どんな人が登場するのか、ワクワクしますね。

館長代理の猫って、夏目漱石の猫でしょうか?

名前はまだない、って紹介されてるので「吾輩は猫である」の猫っぽいですね。

なかなか設定が細かいですね。こういうの好きです。

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まとめ

文豪とアルケミスト1話の感想・考察について調べました。

  • 有名な文豪と文豪の代表作が1話毎に紹介される
  • 1話は太宰治の「走れメロス」がテーマ
  • 有名な作品のあらすじを紹介しつつ、アクションシーンもある

ついに文豪とアルケミストがアニメ化しました!

ゲームをプレイしたことがある人もたくさんいると思いますが、ゲームとはまた違った雰囲気でアニメも楽しめると思います。

ただ有名な小説を紹介するだけじゃなくて、アクションシーンもあるので、飽きずに楽しめそうです。

アニメで気になった作品や文豪がいたら、小説を見てみるのもいいと思います。

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