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文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)2話の感想・考察!

漫画・アニメ

1話では芥川龍之介と太宰治しか出てきませんでしたが、2話ではたくさんの文豪が出てきましたね。

いろんな時代の文豪が、同じ場にいるのが面白い!

ほのぼのとした日常だけじゃなくて、ドキドキする戦闘シーンもあるのが魅力ですね。

個人的にはエンディング後のネタも結構楽しみにしてます。

小ネタはお腹が減るので、要注意…。

というわけで、

文豪とアルケミスト2話の感想・考察について調べました。

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文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)2話のネタバレ!

それでは、2話のネタバレです。

 

 

 

※以下の文章はネタバレが含まれる可能性があるので、苦手な人はスルーしてください。

 

 

 

太宰が図書館の階段を苦しそうに上がっている。

どうやら図書館から逃げ出そうとしているようだ。

しかし、階段を上がっても上がっても、上がれない。そもそも出口が見当たらない。

どうやったら出口にたどり着けるのか、どの文豪も一度は試したらしいが、誰も見つけられなかった。

実は、この図書館には出口などない。仮に出口があったとしても、外に出ることはできない。

外に出たら、文豪たちは存在することができないのだ。

 

太宰以外の文豪は、転生という形で図書館に呼び出された。

文豪たちを転生させた人物、それがアルケミストである。

アルケミストは、侵食者と唯一対抗するための手段なのだ。

 

実は芥川は文豪としての記憶がない。

文豪としての記憶を探すために戦っている。

美しい星空を見ながら、芥川は語った。

そんなとき、本に潜っていた文豪、織田作之助が戻ってきた。

しかし、本の中で致命傷を負ってしまったらしく、かなり苦しそうだ。

「桜の森の満開の下」に呼ばれたのが織田作之助だけで、一人で行くしかなかったのだ。

「桜の森の満開の下」にとらわれているのは、作者である坂口安吾。

坂口安吾と聞いて、太宰は絶対助ける!と豪語し、芥川と一緒に本の中に清書しにいくこととなった。

 

芥川と一緒に太宰は本の中に入ったが、集中力が保てず、芥川とはぐれてしまう。

太宰が目覚めたのは桜の木の下。

しかし、桜を見ていたらなぜか怖くなり、逃げ出してしまった。

そして、また下に落ちてしまった。

次に目を開けたら、今度は武士に囲まれていた。

後ろから貴族の女性が出てきて、刀を収めるように指示する。

太宰は都に行くため、貴族の女性と一緒させてもらうことにした。

すっかり夜が遅くなってしまったので、貴族の女性は今夜は自分の屋敷に泊まって行かないかと提案した。

太宰はその提案に快諾する。

女性の手を取り、牛車から降りるのを補助すると、突然女性の首が…

 

いったい女性の身に何が起きたのか?

坂口安吾はどこにいるのか?

話の続きはdアニメストアで御覧ください。

dアニメストア

文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)2話の感想・考察!

なんかすっごい面白い!

同じ時代の文豪だけじゃなくて、違い時代の文豪も集まってるのが面白いですね。

しかも、生きてた時代の人間関係も、そのまま反映されてたりと、結構細かく設定してるのがいいです。

文アルに出てきた文豪を見て、どんな作品を書いた人なんだろう?って興味を持ちます。

実際に私も名前ぐらいしか知らないって文豪や、名前すら知らない文豪もいたので、本を読んでみようかなって気持ちになりました。

アニメやゲームで簡単なあらすじは分かるので、あらすじを知った上で小説を読むと、より分かりやすいし、途中で読むのを止める確率が減りそうです。

 

さて2話で一番気になったのは、芥川龍之介の記憶ですね。

なぜか芥川だけ、文豪としての記憶がないと言っています。

転生したときの影響なのか、それとも他に大きな理由があるのか。

今後のストーリーに大きく関わるポイントな気がしますね。

 

小説の中に入って、一番怪しいと感じたのは、やっぱり芥川が出会った女性ですね。

ラストのほうにも、ちらっと出てたような…?

普通の人っぽいけど、なにか違和感を感じます。

芥川もなにか気が付いてるような雰囲気がありましたね。

なにかに気がついたから、わざわざ「貴女に似合う櫛は〜」って声をかけたんじゃないかなって思ってます。

また、小説の中で、坂口安吾がどういう役割にいるのかも気になりますね。

織田作之助が「アカン」って言ってましたが、どう危険なのかも気になるし…

どうやって物語を清書するのか、後半が楽しみですね!

 

まったくストーリーには関係ないですが、2話の夕飯は唐揚げでした。

完全に孤独のグルメ…w

あの時間にサクサクの唐揚げはお腹が減るからやめてほしいw

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まとめ

文豪とアルケミスト2話の感想・考察について調べました。

  • 文豪たちは図書館から出ることができない
  • 物語の中に入れるのは、資格がある人だけ
  • 芥川龍之介には文豪としての記憶がない

いろんな時代の文豪が集まって戦うストーリーってどうなん?って思ってたんですが、かなり面白いですね!

むしろ文アルに出てきた作品を読んでみようかなって興味がわきます。

芥川の記憶は今後のストーリーの大きなポイントになるのかな、って感じがします。

3話の後編もかなり楽しみですね!

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