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文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)7話の感想・考察!

漫画・アニメ

芥川先生が侵食されてしまったんですが、誰か助けてください!

文アル7話では、転生済みの芥川龍之介が侵食されてしまうという驚きのストーリーです。

しかも、誰も本の中に入れないから、清書できないという絶体絶命のピンチ!

無理やり太宰治と志賀直哉が本の中に入りましたが、無事に物語を正しく終わらせることができるのでしょうか?

それに、なぜ芥川先生が侵食されたのか、理由も気になりますね。

というわけで、

文豪とアルケミスト7話の感想・考察について調べました。

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文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)7話のネタバレ

それでは、文アル7話のネタバレです。

 

 

 

※以下の文章はネタバレが含まれる可能性があるので、苦手な人はスルーしてください。

 

 

 

 

侵食者に侵食されたのは、芥川龍之介・中期の作品「地獄変」

しかし、誰も本に入って清書することができない。

一番自分の本を否定したがっていたのは、芥川龍之介自身だからだ。

本来は本に呼ばれた文豪しか清書できない。

しかし、太宰と志賀直哉は無理やり本の中に入ろうとした。

どうにか本の中に入ることに成功した二人。

太宰は芥川の小説が、無事に終わるように一番近くで見るため芥川の近くにいることにした。

しかし、物語は一向に進まない。

不審に思った太宰は、絵具師に仕事を依頼するはずの大殿の家に行ってみた。

予想通り、侵食者は大殿に取り付いていた。

が、倒すことはできず、侵食者は逃げてしまった。

 

すると志賀直哉は、夜に良秀になった芥川の元を訪ねた。

「本当にお前が書きたかったのは、こういったなんの変哲もない物語だったのかもな」

意味深な言葉を芥川に語りかけたかと思うと、いきなり芥川に斬りかかった。

間一髪で太宰が間に入り、助ける。

なんでこんなことをしたのか、声を荒げて志賀に聞くも、志賀は答えなかった。

 

ある日、良秀の娘が大殿に見初められ、嫁に行ってしまった。

屋敷に上がるも、父と離れ離れになり、毎日ふさぎ込む日々。

すると大殿が絵具師に屏風を描くように命じた。

題目は地獄。

どうにか地獄の様子を描いた屏風を描き、残り1枚。

最後の1枚は炎に焼かれる姿を描こうと考えているが、実際に自分で見たものしか描けない良秀は、最後の1枚が描けずにいた。

そして良秀は、見たものしか描けないから、無理だと大殿に伝えた。

すると大殿は手を貸してやろう…と、にやりと笑った。

 

大殿はなにをするのか?

また、太宰達は無事に物語を正しく終わらせることができるのか?

話の続きはdアニメストアで御覧ください。

dアニメストア

文豪とアルケミスト審判ノ歯車(文アル)7話の感想・考察

待って…!

今までとシナリオの運びが大きく違いすぎて、理解が追いつかないです。

え、もしかして志賀直哉は本当に燃えてしまったの?

そもそも、転生した文豪の本が侵食される時点で、普通じゃないんですよ。

しかも、誰も入れないって清書できないじゃないですか!

まるで、作者の芥川龍之介が清書されるのを嫌がってるみたいですよね。

やっぱり本当に清書されたくなかったなんでしょうか?

本人は意識がないので、どう思っていたかは分からず終いですが。

 

太宰と志賀が一緒に無理やり本の中に入ったのは意外でした。

太宰は芥川先生大好きなので、どうにかして本の中に入ろうとするのは予想できました。

しかし、志賀直哉まで無理やり入ろうとするのは意外でした。

芥川と志賀は仲が悪かったわけじゃないですが、そこまで仲がいいとは思ってなかったので、予想できなかったんですよね。

結果的に志賀がいてくれたおかげで、物語が無事に正しく終わったわけですが。

でも、納得行かないです。

スッキリしない終わり方ですね。

 

スッキリしないといえば。

芥川龍之介って、本当にただの転生者なんでしょうか?

7話のラストで、芥川のガラスに映った姿が、ちょっと変だった気がします。

あの雰囲気は、侵食者の雰囲気に似ています。

侵食者が転生した文豪に乗り移るなんてあり得るんでしょうか?

芥川龍之介は他の文豪と違う点がいくつかあります。

  • 記憶が一部欠けている
  • 転生後なのに侵食されてしまった
  • 誰も本の中に入れなかった

すぐに思いつくだけで3点もあります。

例えば、記憶が一部欠けているから、欠けている部分に侵食者が入り込んだと考えることが出来ます。

むしろ、最初から侵食者が入り込んでたから、記憶が欠けているのかもしれません。

じわじわと侵食していって、ついに表に出てこようとしてるという可能性もありそうです。

もし本当に芥川に侵食者が取り憑いてるなら、内部から侵食者に攻撃されちゃう可能性があるわけですよね。

これって、かなりまずい状況では…?

衝撃の展開すぎて、今後どうなるのか全く予想がつきません。

これは8話の放送が待ち遠しいですね。

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まとめ

文アル7話の感想・考察についてまとめました。

  • すでに転生している芥川龍之介が侵食された
  • だれも本の中に入ることが出来ない
  • 無理やり太宰治と志賀直哉が本の中に入った

すでに転生している芥川龍之介が侵食されるという衝撃の展開から7話がスタートしました。

しかも、誰も本の中に入れないというかなり厳しい状況です。

芥川先生ラブの太宰と、なぜか志賀直哉が無理やり本の中に入って清書を試みますが、ちゃんと物語を終わらせることができるのでしょうか?

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