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箱根駅伝2019優勝予想と注目選手は?出場校一覧とコースの見どころを調査!

スポーツ
Photo by Ev on Unsplash

普段はマラソンや駅伝って観ないんだけど、正月の箱根駅伝は特別なのよね。

毎年テレビの前で大注目してるわ。

どの大学が優勝するのか、予想しながら観戦している人も多いんじゃないかしら。

箱根駅伝がもっと楽しめるように…

  • 2019年箱根駅伝の出場校一覧!
  • 箱根駅伝の優勝予想と注目選手
  • コースの見どころはどこ?

と言った内容について調べたわ。

この記事を読めば、普段より箱根駅伝が楽しくなっちゃうわよ!

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2019年箱根駅伝の出場校一覧!

Photo by Ev on Unsplash

箱根駅伝は出場校23校のうち、約半分の11校がシード校という駅伝なのよね。

来年のシード校に残るための戦いや、予選会から勝ち抜かなきゃいけない戦いなど、たくさんの見どころがあるわ。

まずは、2019年箱根駅伝の出場校を調べたわよ。

【シード校】

青山学院大学 23回目 10年連続 総合優勝4回(4連覇中)

東洋大学 76回目 16年連続 総合優勝4回

早稲田大学 87回目 42年連続 総合優勝13回

日本体育大学 70回目 70年連続 総合優勝10回

東海大学 45回目 5年連続 (最高2位)

法政大学 78回目 3年連続 (最高3位)

城西大学 14回目 1年連続 (最高7位)

拓殖大学 39回目 5年連続 (最高7位)

帝京大学 19回目 11年連続 (最高4位)

中央学院大学 19回目 16年連続 (最高3位)

日本大学

【予選通過校】

決まり次第追記します

 

箱根駅伝の優勝はどこの大学か予想!

さて2019年の箱根駅伝総合優勝はどこの学校になるかしら。勝手に予想してみたわ。

私の予想は…

 

青山学院大学が優勝と予想するわ!

 

やっぱりベタすぎるかしら?驚異の5連覇を目指して、今年も仕上げてくるんじゃないかと思うの。

正直言うと、ここらへんで違う大学が優勝したら面白いんだけど、青山学院大学の強さは圧倒的じゃないかと思うのよね。生徒のただ一方的に教えられるより、自主的に動いて学ぶ方が、成長するんじゃないかしら。

ここで2017年の結果を振り返っておきましょ。

1位 青山学院大

2位 東洋大

3位 早稲田大

4位 日体大

5位 東海大

6位 法政大

7位 城西大

8位 拓殖大

9位 帝京大

10位 中央学院大

東洋大学も強いわよね。今年こそ優勝を!って狙ってきているんじゃないかしら。

また8位~10位のシード校争いも毎年見逃せないわね。

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注目選手はこの選手!

箱根駅伝で非常に注目を集めている3大学から、気になる注目の選手を紹介するわ。

どの選手も今年非常に調子がいい選手で、箱根駅伝を盛り上げてくれること間違いなしよ!

青山学院大学:橋詰選手

青学の注目選手は、4年生の橋詰選手よ。

4年生ということで経験も豊富だし、関東インカレ5000mで記録を残すなど、非常に調子がいいみたい。この調子で箱根まで青山学院を引っ張っていくんじゃないかしら。

今年で最後ということで、悔いの残るレースはできないし、全力で箱根駅伝に挑んできそうね。

東海大学:館澤選手

東海大学からは、今期絶好調ということで舘澤選手に注目よ。関東インカレ1500mで好成績を残している他、あちこちで舘澤選手の名前を聞くわね。

このまま怪我もなく、箱根まで頑張ってほしいわ。

東洋:相澤選手

東洋大学は西山・相澤・山本と3本柱がいるんだけど、中でも相澤選手に注目ね。

今年絶好調だし、去年の経験を活かせる3年生ということで、大活躍しそうな予感!

 

コースの見どころはどこ?

箱根駅伝をテレビで楽しんでいる人も多いと思うけれど、意外とコースの大変な箇所とか見どころって知らずに見ているんじゃないかしら。

コースの特徴を知ってみると、さらに駅伝を楽しめるわよ。

【往路】

1区:大手町~鶴見の21.3km。スピード重視のコース。各大学スピードの速い選手を投入することが多く、各校の特徴も現れる区間。

2区:鶴見~戸塚の23.1km。「花の2区」と呼ばれるエースが走る区間。中盤以降アップダウンが多く、スタミナも必要となる。

3区:戸塚~平塚の21.4km。平坦なコースであるが、海風の影響を受けやすく、意外と重要な区間。

4区:平塚~小田原の20.9km。距離は短いものの、勝負の5区が控えているので気が抜けない区間となっている。

5区:小田原~箱根芦ノ湖の20.8km。いわゆる山登りと呼ばれる高低差800mを駆け上がる過酷な区間。ここで圧倒的な実力を見せられると、「山の神」と呼ばれる。

【復路】

6区:箱根芦ノ湖~小田原の20.8km。「山下り」の区間となり、非常にスピードが出る。まず6区でタイム差が生じることが多い。

7区:小田原~平塚の21.3km。平坦で走りやすいが、山からの風は冷たいが、徐々に太陽が昇って気温が上昇する。体感の気温差が出るので、対応に注目。

8区:平塚~戸塚の21.4lm。復路の見どころの一つ。各校が実力者を投入して逆転を狙ったり、後ろを引き離したりする。

9区:戸塚~鶴見の23.1km。2区と同じくエース級の選手が投入される区。「松の9区」と呼ばれ、タイム差で繰り上げスタートも起こりやすい。

10区:鶴見~大手町の23km。ゴールまでのラストスパート。首位争いだけでなく、シード争いも熱い。観客も多く、非常に盛り上がる。

 

以上の全10区を紹介したわ。

山登りが一番大変って思っちゃうけれど、どのコースにも見どころが満載なのよ。平坦なコースでも、決して楽なコースじゃないのね。

 

まとめ

箱根駅伝について調べたわ。

どこが優勝するかは一番気になるけれど、それ以外にも注目ポイントがたくさんある駅伝よ。

出場校や選手、コースについて少し覚えてから駅伝を観ると、さらに楽しめると思うわ。

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