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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった(はめふら)3話感想・考察!

漫画・アニメ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった3話では、美形兄妹が登場します!

次々と登場キャラクターに恋愛フラグを立てまくっている天然たらしのカタリナですが、美形兄妹にも恋愛フラグを立てちゃうのでしょうか?

どんな相手でもすぐに打ち解けて、仲良くなっちゃうカタリナが本当に羨ましい!

それを本人が気が付いてないっていうのも驚きですが…。

というわけで、

はめふら3話の感想・考察について調べました。

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった(はめふら)3話のネタバレ

それでは、はめふら3話のネタバレです。

 

 

 

 

※以下の文章はネタバレが含まれる可能性があるので、苦手な人はスルーしてください。

 

 

 

ロマンス小説を読み終わり、満足げなカタリナ。

しかし、ロマンス小説について語り合う相手がいなくて、少しつまらない。

そこにメイドのアンがジオルド王子とアラン王子主催のお茶会の招待状を持ってきた。

お茶会でロマンス小説仲間を見つけてやる!と意気込むカタリナ。

 

入念にお茶会の準備をするジオルド王子。

そこにアラン王子がやってきた。

ジオルドとアランは軽く会話を交わす。

カタリナについて楽しそうに話すアランを見てジオルドは、「カタリナは私の婚約者です。絶対に渡しません」と牽制する。

しかし、アランはなぜそんなことを言われたのか、わからない様子。

 

お茶会に参加するカタリナ達。

カタリナはいつものように、たくさんケーキを頬張っている。

たくさんケーキを食べ、紅茶を飲んだから、カタリナはお手洗いに駆け込むこととなった。

お手洗いに行く途中、苦手な犬に追いかけられてしまい、木に登ってやり過ごすことにした。

降りようとしたとき、木の下を見るとたくさんの子供達が…いなくなるまで待とうかと思ったが、すでに限界寸前。

仕方なく木から降りることにした。

突然上から現れたカタリナに驚いた子どもたちは、蜘蛛の子を散らすように逃げていく。

カタリナはいじめられていた少女の顔を見ると、一瞬で見とれてしまった。

しかし、限界寸前のカタリナは、声をかける前に走ってお手洗いに駆け込むのだった。

 

改めてケーキを食べようとすると、先程の美少女がカタリナに声をかけた。

まるで小説の登場人物みたい…と見惚れてしまう。

美少女の名前がソフィアということ、更に同じロマンス小説仲間だとわかると、カタリナはソフィアを家に招待した。

ソフィアは兄と一緒にカタリナの家に来る。

カタリナとソフィアは、一日中ロマンス小説について語り合った。

もっとロマンス小説について話したいと思ったカタリナは、ソフィアに友達になって欲しいと伝える。

しかしソフィアは白い髪に赤い瞳を持っていて、呪われた子と言われ続けてきて、友達が一人もいなかったのだ。

そこでソフィアは、自分のことが気味悪くないのか、とカタリナに聞いた。

しかしカタリナは、絹のように白い髪も、ルビーのような赤い瞳も素敵だと答えた。

その言葉を聞いて、ソフィアは涙を流して喜んだのだった。

 

カタリナとソフィアとメアリは、3人で一緒にロマンス小説について楽しく話す仲になった。

ついに、カタリナはソフィアの家に招かれることとなる。

ソフィアの家でなにが起きるのでしょうか?

そして第4の破滅フラグは回避できるのでしょうか?

続きはdアニメストアでご確認ください。

dアニメストア

はめふら3話の感想・考察

カタリナ、あっさりニコルを攻略w

ニコルを攻略するには、まず妹から〜っていう友達のセリフ、そのまま実行してますねw

「絹のように白い髪も、ルビーのように赤い瞳も素敵だと思います」

で妹を落とし、

「素敵なご両親と、かわいい妹がいて、ニコル様は幸せですね」

でニコルを攻略。

これを無意識的にやってるのが恐ろしいですね。

無意識の天然たらし、恐ろしや…。

ソフィアも、ニコルも、本当に欲しかった言葉をカタリナに言ってもらえて、きっと嬉しかったんでしょうね。

ソフィアは白い髪をずっと疎まれて、気持ち悪いと言われてきたんですよね。

そこに、普通に接してくれるだけじゃなくて、さらに綺麗だと思うって言ってもらえるなんて嬉しいですよね。

初めて本当の友達ができたんですもの。そりゃ、涙も出てきます。

 

そんな妹の様子を見て、顔には出ないけれど一番喜んでたのが、兄のニコルなんだと思います。

兄のニコルもまた、いつも”かわいそう”とか、”苦労してる”とか言われて、苦しい思いをしてきたんですよね。

でもカタリナだけは違って、言われ続けてきた言葉とは正反対の『幸せものですね』って言ってもらって、衝撃を受けたんじゃないでしょうか。

自分のことを、幸せ者なんて言ってくれる人がいるんだ!って驚いたんだと思います。

でも、実際にニコルは自分の境遇が不幸だって思ったことはないだろうし、可愛い妹がいて幸せだっていつも思ってたと思うんですよ。

それを、周りが分かってなかっただけで…。

自分のことを、外見だけじゃなくて、ちゃんと見てくれる人が出てきて、好きになっちゃったんですね。

 

3話までで、カタリナを好きになった人が4人出てきましたね。

ジオルド王子、キース、アラン王子、ニコルの4名です。

ソフィアとメアリを含めたら、6名になりますね。

この6名の中で、ニコルが一番常識がありそうだな、って思います。

無理にカタリナを奪おうなんて考えてないところとか、相手の幸せを願ってるなんて言っちゃうところとか、キュンキュンしちゃいます。

ニコルには幸せになってもらいたい!

あわよくば、カタリナとニコルが一緒になるシーンを見てみたい!

学園に入って、カタリナが無事に破滅フラグを回避して、ハッピーエンドを迎えられるのか楽しみですね!

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まとめ

はめふら3話の感想・考察について調べました。

  • カタリナはお茶会でソフィアとニコルの美形兄妹に出会う
  • ソフィアとロマンス小説仲間になる
  • ソフィアとニコルを無事攻略し、破滅フラグ回避

3話では、美形兄妹のソフィアとニコルが登場しました。

今までのキャラは、押しが強そうなキャラが多かったですが、ちょっと違う雰囲気ですね。

さすがのカタリナも仲良くなるのに苦戦するかな、と思いきやすんなり友だちになってしまいました。

無自覚の天然たらしはすごいですね…。

4話からは学園生活編が始まるので、こちらもかなり楽しみです!

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