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新サクラ大戦3話の感想・考察!突然現れた莫斯科歌劇団は本物?

漫画・アニメ

2話のラストで、突然、巨大な城みたいな船が現れました。

この巨大な船の所有者は、壊滅したと思われてた莫斯科歌劇団です。

莫斯科歌劇団の目的はクラーラを連れて帰ること。

突然現れて、クラーラは記憶を失ってるのに連れて帰るなんて怪しすぎますよね。

いったい莫斯科歌劇団の目的はなんなのでしょうか?

それでは、

新サクラ大戦3話の感想・考察について調べました。

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新サクラ大戦3話のネタバレ!

それでは、新サクラ大戦3話のネタバレです。

 

 

 

 

※以下の文章はネタバレが含まれる可能性があるので、苦手な人はスルーしてください。

 

 

大きな城みたいな船から降りてきたのは、謎の仮面とローブの人たちと、莫斯科歌劇団の団長と名乗る人。

莫斯科歌劇団・団長のカミンスキーが言うには、クラーラは莫斯科歌劇団所属の団員。引き渡してほしい、というのだ。

しかし、さくらは反対。

クラーラはすでに花組の団員だ。しかも、嫌がっているのに引き渡すわけにはいかない。

さらに、団長は不在。団長の承諾なしに、勝手に引き渡すわけには行かない。

話は莫斯科歌劇団と帝国歌劇団で平行線をたどる。

 

そんなとき、総支配人のすみれがやってくる。

改めてカミンスキーとすみれが話をするも、答えは一緒。

団長がいないのに、クラーラを渡すわけには行かないと答えた。

するとカミンスキーは、世界連盟からの正式な通達を待つしかない、といい部屋を後にした。

 

すみれが莫斯科歌劇団について調べると、正式に莫斯科歌劇団であることが確認できた。

世界連盟から要請があれば、クラーラを引き渡さないといけないが、それまでは引き渡す気はない。

もっとも、帝国歌劇団が受けた移籍の話も正式なもの。

まちがいなくクラーラは現在、帝国歌劇団所属なのだ。

 

すると突然、クラーラが震え始めた。

「この感じ…来る!」

そう言うと、降魔がやってきたと連絡が入った。

急いで花組は戦闘配置につく。

降魔は1体だけだが、かなり大きい。

機嫌の悪い初穂は、真っ先に一人で飛び出してしまった。

予想以上に素早い光魔は、初穂に攻撃を食らわせる。

攻撃のショックで、初穂の機体は動かなくなってしまった。

初穂が潰されてしまう、と目をつぶる。

すぐに降魔に攻撃されると思ったが、光魔からの攻撃はこなかった。

さくらが降魔の攻撃を受け止めていたのだ。

後からみんなも援護をし、初穂とさくらを助ける。

 

花組が降魔に苦戦していると、莫斯科歌劇団から通信が入る。

「手を貸しましょうか?」

さくら達は、助太刀はいらないと断った。

花組は巨大な降魔に勝つことはできるのだろうか?

 

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新サクラ大戦3話の感想・考察!

莫斯科歌劇団と名乗る人たちがやってきました!

あの規格外に大きいお城みたいな船はなんなんでしょうか?

あれだけ大きい船を作る技術がありながら、壊滅してしまったというのは俄に信じがたいですね。

しかも、なぜ甲冑みたいな仮面をかぶって、全身をローブで隠してるんでしょうか?

怪しいですよね。

大きな秘密が隠されてることに間違いなさそうです。

レイラという女性も、ちょっと謎ですね。

初穂と戦ったとき、片目だけ光りましたよね?

しかも、機械音みたいなのがしたような…

明らかに人間離れした力だったので、機械が埋め込まれていても、不思議じゃありません。

いわゆる人造人間的な?

それなら、初穂を軽々とねじ伏せた力も理解できます。

 

もう一つ莫斯科歌劇団で気になるのが、「クラーラが戻ってくれば、悲願が達成される」ということです。

何をしようとしてるんでしょうか?

レイラとクラーラが鍵を握ってることは間違いなさそうですね。

なにか巨大な力を手に入れようとしてるような気がします。

例えば、降魔を自由に操れる力とか。

カミンスキーとレイラが会話してるシーンで、「ただ待ってるだけではつまらない」と言っていました。

その後に、帝都を降魔が襲ってるんです。

莫斯科歌劇団が巨大な降魔を倒しましたが、降魔のおかげで、帝国歌劇団に莫斯科歌劇団の実力を示せたわけです。

莫斯科歌劇団が降魔を呼び寄せて、莫斯科歌劇団の力で降魔を倒すパフォーマンスというのもありえます。

クラーラがどう関わっていくのかは今のところ分かりませんが、莫斯科歌劇団と降魔は関係があるんじゃないかと考えてます。

 

莫斯科歌劇団についてたくさん話しましたが、3話では帝国歌劇団の影がちょっと薄めですね。

自分は強いんだって思いたい初穂が、一人で空回りしてしまい、結果的にメンバーに迷惑をかけています。

初穂は姉御肌だし、自分のほうが上にいたいって思ってるのかもしれません。

でも、一人で戦ってるわけじゃなくて、チームで戦ってるんだから、自分のことだけじゃなくて周りも見ないといけませんよね。

4話以降、初穂はチームでまとまった戦いができるんでしょうか?

一人でも個人プレーに走ったら、いつまで経っても莫斯科歌劇団に勝る力は手に入らないですよ。

まとめ

新サクラ大戦3話の感想について話しました。

  • 莫斯科歌劇団が帝国歌劇団にやってきた
  • 目的はクラーラを連れて帰ること
  • 巨大な降魔が帝都を襲う

3話では、壊滅したと思われていた莫斯科歌劇団がやってきました。

壊滅したって聞いてたのに、ちゃんと存在していたって時点で怪しいですよね。

しかも、レイラは初穂以上の力を持ってるってのも、信じがたいです。

なぜそこまでクラーラを欲しがるのかも謎ですよね。

莫斯科歌劇団はなにをしようとしてるんでしょうか?

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