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東京マラソン2020コロナウイルス対策は?マスクの配布場所やもらい方も

イベント

コロナウイルスの感染を防ぐために、様々なイベントが中止や延期となっていいますね。

東京マラソンは一般ランナーの参加は中止となりましたが、東京マラソン自体は開催されます。

そこで気になるのが、コロナウイルスの感染防止対策ですよね。

いったいどんな対策を予定してるのでしょうか?

公式サイトによると、消毒液、マスク、ウエットティッシュの配布などが予定されています。

他には中国在住ランナーに自粛を呼びかけることも行っています。

受付会場や大会会場で希望者に配布予定となっているので、早めに会場に到着してマスクを貰ってから参加するのもいいですね。

ということで、

  • 東京マラソン2020のコロナウイルス対策
  • マスクの配布場所やもらい方

について調べました。

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東京マラソン2020でどんなコロナウイルス対策をしてるの?

現在世界中でコロナウイルスの感染を防ぐために、様々なイベントが中止や延期となっています。

現在対応が注目されているのが、2020年3月1日に開催予定となってる東京マラソン2020です。

2020年2月17日現在、一般ランナーの参加は中止と発表さ、大会に参加できるのはエリートランナーのみとなりました。

しかし応援やボランティアの人もいるので、コロナウイルスに対してどんな対策をするのか気になりますよね。

そもそも2020年の東京マラソンは、フルマラソンの部と10キロの部に合わせて3万8000人が出場する予定でした。このうち1800人が中国在住のランナーです。

運営委員会では、参加困難な中国在住ランナーにも自粛を呼びかけており、2020年の参加料は返金しないものの、来年の出場権を保証すると発表しています。

さらに、2021年度の参加料についても免除も決定しています。

参加するランナーやボランティアに対しては、マスクや消毒液を新たに確保が発表されています。

公式サイトによると、コロナウイルスによる感染症対策として、以下の対策を行う予定です。

  • EXPO会場、ランナー・ボランティア受付会場及び大会会場での消毒液の配備
  • ランナー受付会場及び大会会場での希望者へのマスクの配布
  • フィニッシュ会場でのウェットティッシュの配布
  • 給食品の見直し

やはり消毒液で各自殺菌・除菌をするか、マスクで防ぐしかないということですね。

各自で感染しないように気をつけたとしても、会場周辺には沢山の人が集まるので、どうしても感染のリスクが高まってしまいます。

不安に感じる人は、参加を見送るほうがいいかもしれませんね。

マスクの配布場所ともらい方は?

ところで、マスクはどこで配布されるのでしょうか?

具体的な場所はまだ発表になっていません。

公式サイトを確認すると、受付会場と大会会場で配布する予定となっています。

希望者に配布となっているので、配布場所に行けばマスクがもらえます。

大会の参加者やボランティアの数は非常に多いので、マスクを貰うのに行列ができて時間がかかってしまう可能性もあります。

一般ランナーの参加は中止となったものの、人が大勢集まる可能性が高いので、お互いが気持ちよく過ごせるようにマスクなどで対策をしたいですね。

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まとめ

東京マラソンのコロナウイルス対策について調べました。

  • 東京マラソン2020は一般ランナーの参加が中止(2020年2月17日現在)
  • 対策としては消毒液、マスク、ウエットティッシュの配布など
  • 受付会場や大会会場で希望者に配布予定

新型コロナウイルスの影響で、中止や延期が発表されるイベントも多いですが、東京マラソンは一般ランナーの参加が中止となり、エリートランナーのみとなりました。

消毒液やマスク、ウエットティッシュなど対策は講じていますが、不安な人は参加を中止したり、会場に近づかないなど個人で対策をする必要があるでしょう。

また、参加できない中国国籍のランナーに対しては、来年の大会参加の保証などが決定してます。

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