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ウルトラジャパンでロッカーやクロークの用意はある?料金や穴場の場所を紹介!

イベント
Photo by CMDR Shane on Unsplash

ウルトラジャパンのようなイベントを楽しむときに一番悩むのが、『イベント中の荷物』ですよね。

たくさんの荷物を持ったままだと、荷物が気になってイベントを楽しめないので、どこかに荷物を預けたいなって思います。

イベントによっては、クロークが用意されているイベントもありますが、クローク代って結構高いので、普通のコインロッカーに預けるのがおすすめです。

同じ様に考える人は多いので、最寄り駅のロッカーなんて、あっという間に埋まってしまい、どこに預けたらいいのか悩んだ経験があるんじゃないでしょうか。

私もウルトラジャパンでロッカーを探したことがありますが、駅前の便利なコインロッカーはまったく空きが無くて、困った経験があります。

そこでおすすめなのが「Zeep Diver City」のコインロッカーです。

設置されている数が多いので、必ず空いてるロッカーが見つかるんですよ。

というわけで、

  • ウルトラジャパンでロッカー・クロークの有無
  • 近くのコインロッカー
  • 穴場のコインロッカー

について調べました。

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ウルトラジャパンでロッカーやクロークはあるの?

Photo by CMDR Shane on Unsplash

最近のイベントは、主催側でクロークを用意してくれるイベントもたくさんあります。

毎年ウルトラジャパンでもクロークが用意されています。

例年通りであれば、会場の入り口ゲート付近にロッカーブースが設置されます。クロークではなくコインロッカーですが、鍵の番号などはイベント側が管理して貸し出しを行っていました。

しかし、問題は価格です。

1日2000円とかなり高めです。

会場内にロッカーがあるのは便利ですが、便利な分価格が高めに設定されています。

多少高くても、近くで預けたいという人にはおすすめです。

さらに、空いてる場所を自分で探す必要がないし、一日中出し入れ自由なのでかなり便利です。

預けるときや、公演が終わって鍵を返すときに並ぶ可能性がありますが、便利なことは間違い有りません。

コインロッカーより高いですが、出し入れ自由な上に会場から一番近いので、利用価値は高いでしょう。

近くのおすすめコインロッカーを紹介!

確かに公式のロッカーは便利だけど、なるべく安いほうがいいという人には、コインロッカーがおすすめです。

最初に探すのは駅の近くや、会場近くのコインロッカーだと思います。

ゆりかもめ線台場駅のコインロッカーは2箇所

まず台場駅のコインロッカーは、改札付近に2か所設置してあります。

けれど、数が少ないのであっという間に埋まってしまい、空きを探すのは難しいです。

改札外きっぷ売り場側

316×355×575(mm) 300円 20個
550×355×575(mm) 400円 6個

改札内上りエスカレーター トイレ方面通路沿い

404×355×575(mm) 300円 2個
550×355×575(mm) 400円 20個
843×355×575(mm)(スーツケース可) 600円 7個

東京テレポート駅のコインロッカーは2箇所

東京テレポート駅のコインロッカーは、改札内・改札外と2か所設置しています。

改札内の数が多めですが、利便性を考えると改札外に入れたいですね。

改札内

サイズ 料金 個数
316×355×575(mm) 300円 93個
550×355×575(mm)(キャリーバッグ可) 400円 39個
843×355×575(mm)(スーツケース可) 600円 16個

改札外

サイズ 料金 個数
316×355×575(mm) 300円 30個
550×355×575(mm)(キャリーバッグ可) 400円 6個
843×355×575(mm)(スーツケース可) 600円 4個

その他利用できるコインロッカーとしては、ダイバーシティ内のコインロッカーがあります。

けれど、ウルトラジャパン以外の一般客も利用するし、数も多くないので、あまりおすすめできません。

空いてるロッカーが見つかったらラッキー!って程度ですね。

穴場のコインロッカーはZeep Diver City

そこで私がおすすめする穴場のコインロッカーは『Zeep Diver City内』のロッカーです。

場所はダイバーシティの台場駅側の端にあります。会場外のロッカーは、イベントがなくても普通に利用できます。

300円と500円のロッカー2種類が合計813個も設置してあります。

かなりの数があるので、かならず空いてるロッカーが見つかるはずです。

サイズ 料金 個数
290×346×422(mm) 300円 645個
370×348×422(mm) 500円 168個

時間も遅くまで利用可能なので、ウルトラジャパンが終わってから荷物を取りに行っても問題ありません。

実際に私も利用したことがありますが、イベントをラストまですべて見終わってから荷物を取りに行っても全く問題ありませんでした。普通に荷物を取り出せましたよ。

少し離れたところにあるZEEP TOKYOのほうがロッカーの数が多いですが、会場から距離があるのでZeep Diver Cityのロッカーがおすすめです。

まとめ

ウルトラジャパンで利用できるコインロッカーについて調べました。

  • 公式のロッカーが用意されているが料金が高い
  • 駅前のロッカーは数が少ないので、すぐに埋まってしまう
  • おすすめの穴場コインロッカーはZeep Diver Cityのコインロッカー

ウルトラジャパンを楽しむには、なるべく身軽になることが大切です。

最低限の貴重品以外はロッカーに預けてしまいましょう。

公式のロッカーは会場から一番近いし、荷物の出し入れが自由なので便利ですが、価格が高いです。

安いほうがいい人は、Zeep Diver Cityのコインロッカーなら数が多いので、空いてるロッカーを見つけられますよ。

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