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ブエルタ・ア・エスパーニャ2019コース日程・地図・マップ紹介!日本時間での出走はいつ?

スポーツ
Photo by Markus Spiske on Unsplash

ロードレースは、主にヨーロッパで開催されることが多いですね。

日本でとても有名なのは「ツール・ド・フランス」ですが、「ブエルタ・ア・エスパーニャ」も見応えのあるレースなので、見逃せません。

山岳コースや丘陵コースも多いので、予想外のレース展開があるかもしれませんよ。

さらに、今までにない未体験のコースもあるので、非常に見応えがあるでしょう。

どんなコースなのか気になりますよね。日程ごとに地図を見ながら、コースの説明をします。

リアルタイムでレース中継を見たい人もいると思うので、日本時間でいつ出走するのかも調べました。

というわけで、

  • ブエルタ・ア・エスパーニャ2019コース日程・地図
  • 日本時間での出走時間

について調べました。

ブエルタ・ア・エスパーニャのライブ中継を見る方法についても調べたので、こちらもチェックしてくださいね。

2019年ブエルタ・ア・エスパーニャのフル動画ライブ中継を無料で観る方法と日程は?

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ブエルタ・ア・エスパーニャ2019コース日程・地図・マップ紹介!

Photo by Markus Spiske on Unsplash

それではブエルタ・ア・エスパーニャのコースを紹介します。

スタートはスペイン南部のバレンシア州からです。ピレネー山脈を超えて、バスク地方を通過し、カンタブリア州とアストゥリアス州を訪れた後首都マドリードを目指します。

山岳コースは9個と約半分くらいあるので、激しい戦いになりそうですね。

ステージ1:チームトライアルで体慣らし

2019年8月24日 サリーナス・デ・トレビエハ〜トレビエハ 13.4km

チームトライアル

ブエルタ・ア・エスパーニャの1日目はチームトライアルから始まります。

距離も非常に短いので、体慣らしというかんじでしょうか。

初日から大きな差がつくということはなさそうですね。

ステージ2:アップダウンのあるコース

2019年8月25日 ベニドルム〜カルペ 199.6km

丘陵コース

ステージ最初の方では、カーブの続く道を走ります。

ラスト直前ではカテゴリー2級の山を登る小さなアップダウンが続くコースです。

ステージ3:スプリント勝負が期待できるコース

2019年8月26日 イビ シウダーデルフゲテ〜アリカンテ 188km

平坦なコース

起伏の少ないコースですが、カテゴリー3級の山が中盤から終盤にかけて2つ続きます。

山を抜けると、フィニッシュまでは下りになるのでスプリント勝負になりそうな予感がします。ラブエルタの最初の大量フィニッシュになりそうですね。

ステージ4:アップダウンの少ない平坦なコース

2019年8月27日 クリェラ〜エル・プイグ 175.5km

平坦なコース

アップダウンの少ない平坦なコースですが、コース終盤にカテゴリー3級の山があり、唯一の難関となります。

難関といっても平均傾斜4.5%なので、大きな問題にはならないでしょう。

山を超えた後、逃げ切れるかどうかが問題ですね。

ステージ5:山の中を走るコース

2019年8月28日 レリアナ〜ジャバランブレ天文台 107.7km

丘陵コース

特別起伏が激しいコースではないですが、終始山の中を走ってるので、距離は短いものの疲れるコースかもしれません。

ゴール直前の坂が頂上までの距離11km・平均傾斜7.8%なので、選手の実力が試されます。

最後の最後まで気の抜けないコースです。

ステージ6:アップダウンもある距離が長いコース

2019年8月29日 モラ・デ・ルビエロス〜アレスデルマエストラト 198.9km

丘陵コース

ステージ6は距離が約200kmにもなる長距離コースとなります。

ステージ序盤のカテゴリー2、カテゴリー3の山を超えたら、終盤まで下りになります。

コースの最後には平均傾斜5-6%の山が待っているので、山に差し掛かるまでにどれだけ距離を稼げるかがポイントとなりそうです。

ステージ7:起伏の激しい山岳コース

2019年8月30日 オンダ〜マス・デ・ラ・コスタ 183.2km

山岳コース

最初の80 kmは、平坦な海岸線を走ります。

しかし中盤以降、カステリョンの内陸に向けてカテゴリー2級の山2つとカテゴリー3級の山2つを超えることになります。

起伏の激しいハードな戦いになるのは間違いないですね。

ステージ8:山を超える脚力が重要なステージ

2019年8月31日 ヴァルス〜イグアラダ 166.9km

丘陵コース

丘陵コースに指定されていますが、カテゴリーのつく山岳は1個だけなので、あまり大きなアップダウンはありません。

このステージ8の一番の見所はラストになります。

どのチームもスプリント勝負を仕掛けてくる可能性が高いです。どんなレース展開になるのか、非常に楽しみです。

ステージ9:峠が5つもある超短距離の山岳コース

2019年9月1日 アンドララベリャ〜コルタルデンカンプ 94.4km

山岳コース

ステージ9はとても高低差の激しい山岳コースとなります。

距離は短いものの、ステージの序盤からカテゴリー1級の山が登場するので、休む暇もない体力の必要となるステージです。

ステージの終盤も、ほぼ上り坂となるので体力配分も重要になってきますね。

ステージ10:ツール・ド・フランスでおなじみのポーがフィニッシュ

2019年9月2日 休息日

2019年9月3日 ジュランソン〜ポー 36.2km

個人タイムトライアル

ステージ10は個人のタイムトライアルです。

休息日を挟んでいるので、ステージ11の山岳ステージに向けた体慣らしになる…と思いきや、実はスペシャリスト向きのステージになります。

細かいカーブも多いし、登坂距離2km程の急坂も2つあるので、簡単なステージじゃないかもしれません。

ステージ11:起伏が少なめの山岳コース

2019年9月4日 サンパレ〜ウルダックスダンチャリネア 180km

山岳コース

中級の山が連なる山岳ステージです。

大きな山ではないので、どのチームにも勝つ可能性があります。

山岳ステージではありますが、カテゴリー2級の山が1つと、カテゴリー3級の山が2つなので、そこまで起伏は激しくありません。

ステージ12:前半と後半で雰囲気が全く異なるコース

2019年9月5日 ナバラサーキット〜ビルバオ 171.4km

山岳コース

ステージの前半はナバラサーキットから始まり、高原地帯を走る平坦なコースとなっています。

しかし後半は、がらっと雰囲気が変わり、短い間隔で急な山3つも連なります。

特に一番最後のカテゴリー3級のアライズ峠が一番の難関です。

2.2kmの短距離決戦ですが、平均勾配は12.2%な上に、20%超ゾーンが4ヶ所もある激しい山になります。

ステージ13:道の果てにある壁のようなロス・マチュコス

2019年9月6日 ビルバオ〜ロスマチュコス モニュメントヴァカパシエガ 166.4km

山岳コース

難易度の高い山岳ステージとなります。

カテゴリー3級の山が4回、カテゴリー2級の山が2回、ロスマチュコスの頂上でのHCフィナーレと合計7つの山があります。

レースをコントロールするのが難しいコースなので、ステージ13を制すれば、総合優勝への道が近くなるかもしれません。

ステージ14:横風の危険性があるステージ

2019年9月7日 サンビセンテデラバルケラ〜オビエド 188km

平坦なコース

スペイン北部の海岸線に沿って続く平坦なステージです。

ステージ終盤にあるアルトデラマデラまでの登山は、オビエドでのフィニッシュへの入り口となります。

海岸沿いの地域はウィンドサーフィンのメッカなので、海風が吹く可能性があります。風の強さによっては、レースに影響があるかもしれません。

また、このステージはフィニッシュ手前にカテゴリー3級のマデラ峠があります。

山を超えた後、逃げ切れるかどうかがレースの分かれ目となるでしょう。

 

ステージ15:過去に走ったことがない初めてのルート

2019年9月8日 ティネオ〜サンチュアリオデルアセボ 154.4km

山岳コース

アップダウンの激しい4つの山があるステージです。

カテゴリー1級の山が3つと、カテゴリー2級の山が1つあり、傾斜もあるし、距離も長いので過酷な山岳ステージとなりそうです。

フィニッシュ直前にあるプエルト・デル・アセボは傾斜9.7%で7.9kmもあるので、最後の最後まで気の抜けないステージとなります。

ステージ16:休息日前日の難関峠

2019年9月9日 プラビア〜アルトデラクビラ・レナ 144.4km

山岳コース

ステージ15に続き、ステージ16もステージ1級の山が3つも続く山岳ステージが続きます。

休息日の前日なので、全力でこの日のレースに挑む人も多いかもしれません。

ステージ中盤にあるカテゴリー1級のコベルトリアは、上りも急勾配ですが、同じくらい下りも8.5%超の急勾配となります。危険な下りとして名高い場所なので、気が抜けません。

フィニッシュは山の頂上になるので、ゴールすれば素晴らしい景色を楽しめますが、ゴールまでの道のりが大変ですね。

ステージ17:今大会最長ステージ

2019年9月10日 休息日

2019年9月11日 アランダ・デ・ドゥエロ〜グアダラハラ 219.6km

平坦なコース

ステージ17は平坦なコースですが、全日程の中で一番距離の長いステージとなります。

山岳はないですが、大会委員会が「逃げ向き」と断言するコースです。

大きな高低差はないので、ステージラストのスプリント勝負が期待できます。

ステージ18:左右対称の山岳コース

2019年9月12日 マドリード コルメナール・ビエホ〜ベセリル・デ・ラ・シエラ 177.5km

山岳コース

ステージ18の山岳ステージは、非常に難しいステージになります。

カテゴリー1級の山が4つも続きますが、ラストは勾配のきつい下り坂です。2つ目と3つ目のモルクエラ峠は、行きは登坂距離13.2km・平均勾配5%の比較的緩やかな上りとなりますが、帰りは10.4km・6.7%です。

どんなレース展開になるのか、どのチームが逃げ切るのか全く想像がつきません。

ステージ19:世界遺産をめぐるコース

2019年9月13日 アビラ〜トレド 165.2km

平坦なコース

ステージ19は、レースの序盤にカテゴリー3級の山がありますが、それ以降は平坦なコースになります。

ユネスコ世界遺産に登録された「旧市街と市壁外の教会群」を誇るアビラから、同じく世界遺産の「古都」トレドへ向かうステージなので、観ている人にとっては美しい映像が楽しめるステージとなるでしょう。

ステージ20:ひたすらアップダウンが続くステージ

2019年9月14日 アレナスデサンペドロ〜プラタフォルマデグレドス 190.4km

山岳コース

5つも山がある難しいステージです。

ステージの最初からカテゴリー1級の山が待っている上に、曲がりくねった道なので、レースの攻略が難しいですね。

最初から最後まで起伏の激しいステージなので、最後まで油断のできないレースになりそうです。

ステージ21:最終日のマドリード凱旋

2019年9月15日 フエンラブラダ〜マドリード 106.6km

平坦なコース

ブエルタ・ア・エスパーニャのラストステージとなります。スタートは午後からゆっくり始まります。

特に起伏もなく、平坦なコースなので比較的ゆっくりとしたペースで走る短いステージです。

最終日は、総合勝者のお披露目を兼ねたレースなので、アップダウンもなく短いステージとなるのです。

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日本時間での出走はいつ?

日本とスペインでは時差があり、現地時間と日本の時間では約7時間の差があります。

それぞれのステージで、日本スタート時間を調べてみました。

現地スタート時間 フィニッシュ 日本スタート時間 フィニッシュ
ステージ1(8/24) 18:56 20:30 1:56 3:30
ステージ2(8/25) 12:20 17:19 19:20 24:49
ステージ3(8/26) 12:53 17:21 19:53 24:21
ステージ4(8/27) 13:19 17:23 20:19 24:23
ステージ5(8/28) 12:51 17:20 19:51 24:20
ステージ6(8/29) 12:04 17:18 19:04 24:18
ステージ7(8/30) 12:30 17:19 19:30 24:19
ステージ8(8/31) 13:12 17:22 20:12 24:22
ステージ9(9/1) 14:54 17:27 21:54 24:27
ステージ10(9/3) 13:37 17:31 20:37 24:31
ステージ11(9/4) 12:51 17:21 19:51 24:21
ステージ12(9/5) 13:12 17:22 20:12 24:22
ステージ13(9/6) 12:58 17:20 19:58 24:20
ステージ14(9/7) 12:46 17:21 19:46 24:21
ステージ15(9/8) 13:18 17:21 20:18 24:21
ステージ16(9/9) 13:28 17:22 20:28 24:22
ステージ17(9/11) 11:49 17:18 18:49 24:19
ステージ18(9/12) 12:40 17:20 19:40 24:20
ステージ19(9/13) 13:34 17:24 20:34 24:24
ステージ20(9/14) 12:11 17:19 19:11 24:19
ステージ21(9/15) 17:10 19:49 24:10 2:49

最終日は午後からゆっくりスタートなので、自然と日本時間のスタートも遅くなります。

レースが深夜となってしまうのが難点ですね。

まとめ

ブエルタ・ア・エスパーニャのコースについて調べました。

  • 2019年8月24日~9月15日まで開催される
  • 21ステージ中、山岳ステージが9区間、丘越えステージが4区間ある
  • 今まで走ったことのない未経験のステージもある

スペイン南部バレンシア州からスタートし、ピレネー山脈を超えてバスク地方を通過し、首都マドリードを目指します。

3週間に及ぶ長いレースなので、ツール・ド・フランスと同じくらい見ごたえのあるレースが期待できます。

今までにない未体験のコースもあるので、今まで以上に盛り上がるかもしれませんね。

ブエルタ・ア・エスパーニャのライブ中継を見る方法についても調べたので、こちらもチェックしてくださいね。

2019年ブエルタ・ア・エスパーニャのフル動画ライブ中継を無料で観る方法と日程は?

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