スポンサーリンク

名古屋ウィメンズマラソン一般ランナー中止の可能性と参加費用の返金はどうなる?

スポーツ

新型コロナウイルスについて、毎日報道されています。

2020年3月8日に開催予定だった名古屋ウィメンズマラソンの一般ランナーのの中止が決定しました。

一度に約4万人もの人が集まるので、感染リスクを避けるために一般ランナーが中止になるのは仕方有りません。

気になる参加費用についてですが、返金されないと公式サイトに載ってました。

また、2021年の出走権もありません。

女性のためのマラソン大会で、楽しみにしていた人もたくさんいるだけに仕方ないですが残念ですね。

というわけで、

  • 名古屋ウィメンズマラソンの中止
  • 参加費用の返金

について調べました。

スポンサーリンク

名古屋ウィメンズマラソン一般ランナー中止が決定!

名古屋ウィメンズマラソンは2020年3月8日(日)に開催予定でした。

しかし、新型コロナウイルスの影響により、一般ランナーの参加が中止となりました。

東京マラソンと同様、エリートランナーのみでの開催となります。

やはりマラソン大会となると、沢山の人が一度に集まるので、感染のリスクが高まってしまいます。

安全を守るためには仕方ない措置と言えるでしょう。

ちなみに、スマホから参加できる「オンライン ウィメンズマラソン」は開催されるので、家の近く等で42.195kmに挑戦するのもいいですね。

「オンラインウィメンズマラソン」を完走した人には、完走賞とオンライン版完走証が送られますよ。

東京マラソンの一般ランナーが中止になったので、同じ形をとるスポーツイベントが増える可能性は高そうですね。

参加費用の返金はある?

こちらも東京マラソンと同様、返金はされません。

また、2021年の出走権もありません。

理由は

  • イベント準備に費用がかかる
  • 自主的な中止のためイベントの保険適用外で、保険金が下りない

からだと考えられます。

台風や大雨のような自然災害の場合は保険金が出るので、参加費用を返金できます。

しかし、今回のような自主的に中止するパターンだと保険金が入らないため、参加費用を返金できません。

返金されるパターンと、されないパターンについては、申込書や同意書に明記してあります。

そのため、基本的にには、返金についても同意して申し込んでることになるるわけです。

スポンサーリンク

まとめ

名古屋ウィメンズマラソン一般ランナーの中止について調べました。

  • 2020年3月8日に開催予定だったが、一般ランナーの中止が発表
  • エリートの部のみの開催
  • 参加費用の返金はなし&2021年の出走権もなし

新型コロナウイルスの感染リスクを避けるため、名古屋ウィメンズマラソンの一般ランナーも中止が決定しました。

東京マラソンと同様、エリートランナーのみでの開催となります。

名古屋ウィメンズマラソンでは、オンラインでフルマラソンに参加する方法もあります。

実際のコースを走るのとは違いますが、完走賞などがもらえるので、参加を予定していた人はオンラインから参加してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました