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【初心者必見】冬コミの防寒対策グッズまとめ!服装や便利アイテムを紹介!

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Photo by Taylor Nicole on Unsplash

夏コミはいったことあるけれど、冬コミは初なんだよねー

って冬コミ初心者の人が、一番悩むであろうこと。

それは、『どんな防寒対策をしたらいいのか』ってこと。

冬コミの一番つらいのは、開場までの待ち時間ね。

日が昇る前の朝の寒さって、本当に突き刺すような芯から凍えるような寒さなのよ。

どんな寒さか想像つかないだろうし、どんな恰好したらいいのか悩んでるんじゃないかしら?

そこで、

  • コミケの防寒対策で意識すべき3つのポイント+α
  • 冬コミの防寒対策グッズまとめ!服装編
  • 便利アイテム編

について調べたわ。

この記事を読めば、冬コミの辛い寒さも乗り切れちゃうわ!

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コミケの防寒対策で意識すべき3つのポイント+α

まず最初に、コミケの防寒対策で気を付けたいポイントを教えちゃうわ。

その1 素肌を出さない

一番大事なのは、待機列に並んでいる間は素肌を出さないように、完全防備するってこと。

太陽が昇る前の朝は、一日の中で一番冷える時間帯なの。凍えるを通り越して、寒さが痛い。完全に寒さの暴力。

晴れて暖かくなってくるのは、会場を出るころだから、待っている間に暖かくなるなんて期待しないほうがいいわよ。

マフラーや手袋、帽子などで素肌が出る部分をなるべく少なくするのがいいわね。

 

その2 体温調節できる服装をする

突き刺すような寒さが辛い待機列と比べて、会場の中は熱気で溢れているわ。

常夏…っていうか、外と同じ格好をしていたら汗をかく暑さね。

中に入ったら防寒着を脱げるように、脱ぎ着しやすい服装がおすすめよ。

壁サーで外に並ぶ以外は、基本屋内になるから、すぐ暑くなってくるわ。

 

その3 コンパクトになるアイテムが便利

ただでさえ、お目当ての本で荷物が嵩張るのに、上着が嵩張るものだと、買える本が少なくなっちゃう!

ということで、防寒着は畳んで小さくなるやつがおすすめよ。

アウトドアの服でよくあるけれど、袋に小さく収納できるようなやつがいいと思うわ。

コピ本はともかく、オフセットだと分厚くなるからねぇ。

なるべく本以外の嵩張る荷物は減らす方向で行きましょ。

 

番外編 ビッグサイトのコンビニには寄らなくて済むように準備する

夏コミ経験者は分かると思うけれど、コンビニの商品はあっという間に売り切れるわ。

補充はされるけれど、在庫が足りないとか、保温の時間が間に合わなくて常温のままとか普通にあるわよ。コンビニで暖かい飲み物を買って、暖を取るのは無理と思ったほうがいいわ。

水分とか、食料とか、現地で調達すればいいやって考えは捨てるべきね。

買うなら、ビッグサイト周辺のコンビニじゃなくて、家の近くのコンビニがおすすめよ。

もしくは、水筒持参で、いつでも暖かい飲み物が飲めるようにするのもGOODね。

 

冬コミの防寒対策グッズまとめ!服装編

Photo by Taylor Nicole on Unsplash

今年初めて冬コミに参戦します!って人もいると思うわ。

夏コミとはまた違った辛さがあるから、服装や持ち物などしっかり対策をして冬コミに向かうのがいいわね。

まずは、服装から紹介するわ。

収納できるダウンジャケット

まず上着はダウンジャケットが暖かいからおすすめよ。

しかも、収納できるやつだとベストね。こういうコンパクトに袋に収納できるやつよ。

理由は、外は凍えるように寒いけれど、会場の中に入ったら人の熱気で暑くなるから。

軽く額に汗ばんだりするから、ダウンジャケットを脱いで身軽になって動けるとベストよ。

ここで荷物になるからって我慢して、暑いダウンジャケットを羽織ったまま会場を歩くと、暑くて汗かいちゃうわ。さらに、外に出たら汗が冷えて風邪ひいちゃう可能性も…!

自分は暑がりだ、って思う人ならなおさら収納できるダウンジャケットで、上着の調節ができるようにしておきましょ。

 

帽子か耳当て

素肌が見えていると、突き刺すように寒いのよね。

耳とか出てると、寒すぎて頭が痛くなっちゃうわよ。

そこで帽子や耳当てで耳も防寒することがおすすめ!

小さくたためるニット帽や、たためる耳当てがいいわね。

こういうアルパカのニット帽だと、軽くて暖かいからすごくいいのよ。

見た目もおしゃれだから、普段にも使えるわね。

 

手袋

個人的に必須なのが手袋よ。

手が凍ると、小銭が上手く出し入れできなくなるから、しっかり手袋で暖めておくといいわね。

よく売っているニットの手袋でもいいけれど、ニットって意外と空気を通すから寒いの。

そこでワタシのおすすめは、こういうアウトドアで使う風を通さないやつ。

この手袋なら、スマホ対応だし、裏起毛で暖かいから、かなりオススメ!

アウトドア用じゃなくても大丈夫だけど、ナイロンで作られている風を通さないやつがいいわよ。

ニットやフリースは風を通すし、革手袋は革が冷え切るとめっちゃ冷たいから、防寒にならないからオススメできないわ。

 

マフラー

タートルネックを着ていたら、あまりマフラーは必要ないかもしれないけれど、ぜひマフラーもそろえておきたいわね。

普段はもこもこのマフラーをすることが多いけれど、もこもこだと仕舞うときに嵩張るのが悩みなの。

けれど、こういうネックウォーマーなら場所を取らないし、絞って風が入らないようにできるから便利なのよ。

こちらも普段から使えるアイテムだから、防寒対策グッズとして1個持っておくと便利ね。

 

ヒートテック的なやつ

これは外せないわね、って思ってるのがヒートテックみたいな温かいインナーよ。

普段から愛用している人も多いと思うわ。

薄くて暖かいから、本当に便利よね。

最近はいろんなブランドから出ているし、保温効果の効果がついていることもあるのよ。

ただ暖めるだけじゃなくて、蒸れにくくしてあったり、汗パッドがついてたり、種類が豊富なの。

自分の一番ベストなあったかインナーを見つけてね。

 

便利アイテム編

さて次に、あると便利なアイテムを紹介するわね。

靴用貼るホッカイロ

貼るホッカイロは、身体じゃなくて靴に貼るやつがおすすめ。

冷えは足元からくるものよ。体に貼って暖めるのもいいけれど、会場に入ると暑くなて要らなくなっちゃうのよね。

そこで靴用なら、暑すぎてはがしたい!なんて気持ちにならないし、足元から冷えが緩和されるから、待っているのが楽になるわ。

 

手に持つホッカイロ

寒い中長時間待ってると、足先・指先から冷えてくるのよね。

そこで、定番だけど手に持つタイプのホッカイロもおすすめよ。

末端冷え性の人だと、しっかり足先・指先の対策をしておかないと、爪がムラサキになって上手く指が動かなくなっちゃうわ。

上手く小銭が出せなくて焦る…!

なんてことにならないためにも、ホッカイロと手袋でダブルのケアをしましょ。

 

汗を拭くハンカチかタオル

あと、結構大切なのが汗を拭くハンカチかタオル。

外は極寒だけど、中はかなり暖かい。暖かいっていうか、暑い!

外と同じ格好をしていると、汗をかいちゃうわよ。

冬だから汗なんてかかないでしょ、って高を括ってると痛い目に合うから、しっかりハンカチも持っていきましょ。

これはどんなハンカチでもOKよ。100均でも大丈夫だから、忘れずにね。

 

暖かい飲み物

暖かい飲み物は、嵩張るけれどペットボトルより水筒がおすすめよ。

理由?

そんなのコンビニで売ってない可能性があるからよ。

毎年、リアルにコンビニがすっからかんになるのよ。

もしコンビニなどで暖かい飲み物が買えたとしても、あっという間に冷たい飲み物になっちゃうわ。自分が温まる前に飲み物が冷えちゃうっていう悲しい事態が起きるわね。

そんな悲しい事態を防ぐためにも、小さくていいから水筒を持っていくといいわ。

これなら250mlでかなり小さいし、軽いタイプだから、冬コミにはおすすめね。

 

まとめ

冬コミ初心者におすすめの防寒対策グッズについて調べたわ。

服装やアイテムで、厳しい寒さを乗り越えるのよ!

寒さを乗り切ったら、好きなサークルの本が待ってるわ!

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