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IHADAアレルスクリーンスプレーはコロナウイルスに効果がある?使い方や注意点も

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ここ2~3年、新たな花粉対策として注目されているIHADAアレルスクリーンスプレー。

花粉対策として持ってる人もいると思います。

改めて説明書きを読んでいたら

『花粉・ウイルス・PM2.5をブロック!』

という文字が!

アレルスクリーンスプレーは、透明なベールを作り、花粉・PM2.5の付着を抑制する効果があります。

完全にウイルスの侵入を防ぐわけでは有りませんが、マスク単体で使うより安心感があります。

また、よくあるような紙マスクではほぼ対策できないって言われているので、このスプレーを併用すると安心できますね。

なぜ花粉・PM2.5が付着しないのか、仕組みについても詳しく調べたので最後まで読んでいってくださいね。

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IHADAアレルスクリーンスプレーはコロナウイルスに効果がある?

アレルスクリーンスプレーは、シューッとひとふきすることで、花粉・PM2.5・ウイルスの肌と髪への付着を抑制することができます。

資生堂の特許技術「微粒子吸着技術」を採用した成分が透明なベールを作り、花粉・PM2.5の付着を抑制してくれます。

顔にアレルスクリーンスプレーを一吹きすると、ミクロの霧がスプレーした部分をコーティングし、イオンの透明なマスクを作ってくれます。

その透明なマスクが静電気の発生を抑え、空気中の花粉、ウイルス、PM2.5の吸着を抑制してくれるというわけです。

実際に効果について、IHADAに問い合わせてみました。

アレルスクリーン単体で完全にウイルスを防ぐことは出来ませんが、コロナウイルスにも効果があります。他のアイテムと一緒に使っていただければ、ということでした。

そもそも空中にただよってるウイルスなどの成分は、いつも電気を帯びています。

なので、顔や髪、肌などこすれる部分にくっつきやすくなってます。

しかし、アレルスクリーンをスプレーすることによって、肌にウイルスが付着しないようになる仕組みです。

マスクが品薄で手に入らないときもアレルスクリーンスプレーを使えば、何もしないより感染が防げそうです。

実際に私も花粉対策として持ってますが、スプレーをすると目のかゆみや鼻水の症状が抑えられます。

もちろん個人差はありますが、スプレーしてからだと安心して外出できます。

IHADAアレルスクリーンスプレーの使い方と注意点

それでは次に、アレルスクリーンスプレーの使い方です。

約4時間おきに1日3~5回使用するだけでOK!

目と口を閉じ、顔から20cm程度離し、円を描くように適量をスプレーしましょう。

とっても手軽なので、すぐに取り入れられそうです。

スプレーする際は缶を振らずに、そのまま上向きで使います。

また、スプレーには微量のアルコールが含まれているため、アルコールにアレルギーがある方や、自分で目を閉じて息を止めることが出来ないお子様などは、ジェルタイプの使用がおすすめです。

効果についてスプレーとジェルで差はないので、使う人やタイミングによって使い分けるといいですね。

私も実際に何度も使ってますが、ミストはとても細かいので肌がびしゃびしゃになる感覚はありません。

化粧崩れもしないので、メイクの上からでも気にせず使えますよ。

サイズは持ち運びに便利な50mlサイズと、たっぷり使える100mlサイズの2種類です。

スプレータイプの価格など詳しい情報は、下の画像からチェックしてください。

バッグに入れる用と、家に置く用と2種類用意するのもいいですね。

よくあるような紙マスクではほぼ対策できないって言われているので、このスプレーを併用してしっかり対策をしていきましょう。

新型コロナウイルスに感染してからでは遅いので、念には念を入れて、アレルスクリーンスプレーも併用して感染しないように気をつけましょう。

スプレータイプとジェルタイプの違いと使い方ポイント

アレルスクリーンにはスプレータイプとジェルタイプの2種類があります。

効果としては、スプレータイプもジェルタイプも同じで、違いは有りません。

スプレータイプには、微量ですがアルコールが含まれているので、アルコールにアレルギーがある人や、小さなお子さんには向きません。

うっかり目の中にスプレーが入ってしまうと、目に染みます。

そのため「目を閉じて、息を止めてね」という言葉が理解できない赤ちゃんには向きません。

それに対して、ジェルタイプは目や鼻の周りに塗るだけなので、赤ちゃんにも使えます。

アルコールも入ってないので、アルコールにアレルギーがある人でも問題有りません。

ジェルタイプはとても小さいので、持ち歩くにも便利ですね。

ジェルタイプの価格などは、下の画像からチェックしてください。

簡単にそれぞれの使い方もまとめました。

  • スプレータイプ:目を閉じて、息を止めて顔全体にスプレーする
  • ジェルタイプ:目の周り、鼻の周りにジェルを塗る

効果は同じなので、誰に使うかによってスプレーとジェルを使い分けるといいですね。

まとめ

IHADAアレルスクリーンスプレーの効果と使い方について調べました。

  • アレルスクリーンスプレーは、空気中の花粉・ウイルス・PM2.5の吸着を抑制する効果がある
  • 4時間おきに1日3~5回、顔にスプレーする
  • メイクの上からでも使用可能

スプレーするだけで花粉やPM2.5の吸着を抑えてくれるのは、とても便利ですね。

完全に防ぐわけじゃないので、スプレーしたから完璧!ってわけじゃないですが、マスクと併用するとより安心して生活できます。

個人的には花粉対策として効果を感じているので、新型コロナウイルスにもそれなりの効果があるんじゃないかと期待してます。

紙マスクではほぼ対策できないって言われているので、アレルスクリーンスプレーを併用して、しっかり対策をしていきましょう。

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